「ライトひとつで花を撮る」

一灯花 トルコキキョウ

一灯花-Ittoukaとは

一灯花は、
「ライトひとつで花を撮る」
というシンプルな発想からはじまりました

限られた光の中で、
花の色や輪郭
花が持つ顔やイメージを一灯で表現しています

なぜ一灯なのか

写真は、影を読む。

光を増やせば、
花を明るく見せることはできる。

けれど、
一灯しかないからこそ、
影が生まれる。

影が作る花の輪郭。

その静かな境界の中に、
色や空気、
わずかな感情が浮かび上がってくる。

一灯花では、
光だけではなく、
影も含めて花を見ています。

写真だけで終わらせない

写真のその先へ

撮った写真はその瞬間で終わりではありません

花から受けた印象を、
音楽に変え
映像に変え
写真から新しい形に残していきます

一灯花は、写真の可能性を広げるための実験でもあります

作品集

動画