物撮り撮影や商品撮影で失敗しがちな事例の紹介!きれいに撮るためにやるべきこととは?
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この写真の悪いところ判るでしょうか?

よーく見てください

ほこりが付いているんです
せっかく撮った写真にこんな「ほこり」がしっかり写っていたら気分も写真も台無しです
しばらく使ってなかったもの、置きっぱなしにしているものには、こんな「ほこり」が付いていたりします
このように失敗してしまう前にカメラや照明など機材の準備はもちろん、被写体の方も準備を怠ってはいけません
撮影する前にキレイにしましょうねという話なのですが、こういった「ほこり」は静電気などでなかなか取れなかったりします
こうやってエアブローをしてもほこりが宙に舞ってまた戻って決ます

細かい部分にはエアブローで飛ばしたいほこりがたくさんついていますが、エアブローよりも有効なほこりの取り方があります
物体についている静電気には水成分が有効です
そこでおすすめなのがハケを使うこと
ハケをただ使うだけでは効果がありません、ハケにキリを吹きかけます

これは中身は水でも除菌用のアルコールでもクリーナーのスプレーでも構いません
カメラのレンズに普段使っているものならレンズクリーナーが良いでしょう
ハケの先に霧状に散布します

水分が乾かないうちにハケで掃除します。そしてハケが乾くまで続けます
そして隙間の中まで満遍なく掃除します

だいぶキレイになりました!
これで気持ちよく撮影ができます
こういった道具はセットで買うと楽です
商品撮影と物撮りの違いがわからないって方はこちらをご覧ください