卓上物撮りにおすすめのライトとは?私が使っている照明環境を紹介
物撮りを始めると、どんなライトを選べば良いのか迷う方も多いと思います。
私自身も現在は60Wクラスの撮影用LEDライトを使用していますが、花や小物を中心とした卓上物撮りでは少し大きく感じることがあります。
そのため最近は、よりコンパクトな30Wクラスのライトにも興味を持っています。
また、撮影では家庭用スタンドライトやハンディライトを使うことも多く、必ずしも本格的な撮影用ライトが必要とは限りません。
この記事では、私が使用している60Wクラスのライトや家庭用スタンドライト、そして今後導入を検討している30Wクラスのライトについて紹介します。
私が使っている照明環境
現在、私が花や小物を撮影するときは、主に3種類のライトを使っています。
- 家庭用スタンドライト
- ハンディライト
- 60Wクラスの撮影用LEDライト
それぞれ得意な使い方が異なるため、被写体や撮りたい雰囲気に合わせて使い分けています。
例えば花一輪を撮影するときはスタンドライトやハンディライトを使うことが多く、広い範囲を照らしたい場合は撮影用LEDライトを使うことがあります。

私の場合は特別なスタジオを用意しているわけではなく、自宅の卓上スペースで撮影しています。
そのため、照明選びでも光量だけでなく、設置のしやすさや扱いやすさを重視しています。
- 家庭用スタンドライト
- ハンディライト
- 60Wクラスの撮影用LEDライト
家庭用スタンドライト
私が一番よく使っているのは家庭用のスタンドライトです。
撮影用LEDライトと比べると手軽に使えるのが大きなメリットです。
ライトスタンドが不要なので設置も簡単で、撮影後の片付けもすぐに終わります。
また、アームが動くタイプであればサイド光やトップ光も作りやすく、花や小物の撮影との相性も良いと感じています。
使用している電球はパナソニックのプレミアXです。
物撮りを始めた当時は撮影機材にお金をかけられなかったため、演色性の高い電球を探していて見つけました。
わたしの作品のほとんどはスタンドライトで撮影しています

- ライトスタンドが不要
- 設置と片付けが簡単
- サイド光やトップ光を作りやすい
- 卓上物撮りとの相性が良い
私が使用しているスタンドライトはこちら
ハンディライト
ハンディライトは、小さな花や被写体の一部分だけを照らしたい時によく使っています。
スタンドライトは広い範囲を照らすのが得意ですが、ハンディライトは光を当てる場所を細かく調整できるのが特徴です。
もともとは懐中電灯を使って撮影していましたが、現在は光量を調整できるハンディライトを使用しています。
価格も比較的手頃なものが多く、手軽に導入できるのも魅力です。
特に花の撮影では、花びらの一部分だけを強調したり、背景だけに光を当てたりといった使い方ができます。

- 小さな花との相性が良い
- 光を当てる場所を調整しやすい
- 光量を細かく調整できる
- 持ち運びしやすい
- 比較的導入しやすい価格帯
私が使用しているハンディライトはこちら
60Wクラスの撮影用LEDライト
60Wクラスの撮影用LEDライトも所有しています。
撮影用ライトとしては非常に優秀で、
- 光量を細かく調整できる
- 安定した光で撮影できる
- 撮影ごとに明るさを変えられる
など、本格的な撮影を行う上で便利な機能が揃っています。
ただ、私が撮影しているのは花や小物を中心とした卓上物撮りです。
そのため、実際には本体サイズの大きさや設置スペースが気になり、あまり使用する機会がありませんでした。
特にライトスタンドが必要になるため、撮影のたびに設置や片付けを行うのが少し手間に感じることもあります。
機能面には満足しているものの、私の撮影スタイルには少し大きすぎたというのが正直な感想です。
そのため最近は、撮影用ライトの便利さを残しながら、よりコンパクトな30WクラスのLEDライトがサイズ面で見ても使いやすそうだと感じています
卓上物撮りであれば十分な光量がありそうですし、本体サイズも小さくなるため、今の撮影スタイルには合っているのではないかと考えているからです。

- 光量調整機能はとても便利
- 安定した光で撮影できる
- 卓上物撮りには少し大きく感じた
- ライトスタンドが必要になる
- 次に導入するなら30Wクラスも試してみたい
わたしが気になっている30wの撮影ライトはこちら
初心者ならどのライトから始めるべき?
これから物撮りを始めるのであれば、まずは家庭用スタンドライトから試してみるのがおすすめです。
比較的導入しやすく、ライトスタンドも必要ありません。
また、光の向きを変えやすいため、サイド光やトップ光などライティングの基本も学びやすいと思います。
さらに表現の幅を広げたい場合は、ハンディライトを追加するのもおすすめです。
花びらの一部分だけを照らしたり、背景だけに光を当てたりといった使い方ができるため、光の演出がしやすくなります。
一方で、光量調整など撮影用ライトならではの機能が欲しい場合は、30WクラスのLEDライトも選択肢になります。
私自身は60Wクラスのライトを所有していますが、卓上物撮りでは少し大きく感じることもありました。
そのため、これから導入するなら30Wクラスのコンパクトな撮影用ライトの方が使いやすそうだと感じています。
- 手軽に始めたい → スタンドライト
- 光を演出したい → ハンディライト
- 本格的なライティングをしたい → 30Wクラスの撮影用LEDライト
まとめ
今回は、私が実際に物撮りで使用しているライトについて紹介しました。
現在使用しているのは、
- 家庭用スタンドライト
- ハンディライト
- 60Wクラスの撮影用LEDライト
です。
それぞれ特徴は異なりますが、花や小物を中心とした卓上物撮りであれば、必ずしも高価な撮影用ライトから始める必要はありません。
私自身も長い間、家庭用スタンドライトを使いながら撮影を続けてきました。
また、ハンディライトを使うことで光を当てる場所を細かく調整できるようになり、表現の幅も広がりました。
60Wクラスの撮影用LEDライトは機能面では非常に優秀ですが、私の撮影スタイルでは少し大きく感じることもありました。
そのため、今後はよりコンパクトな30Wクラスの撮影用LEDライトも試してみたいと考えています。
物撮りで大切なのは、ライトの大きさや価格ではなく、どのように光を使うかです。
まずは身近なライトから始めて、自分の撮りたい写真に合った照明環境を見つけてみてください。
📌 この記事のまとめ
- 卓上物撮りなら大型ライトは必須ではない
- スタンドライトは手軽で始めやすい
- ハンディライトは光の演出に便利
- 60Wクラスは高機能だが卓上撮影では大きく感じることもある
- 光量よりも光の当て方が重要


